■新光糖業株式会社
| 事業内容 | 砂糖・糖蜜の製造加工及び販売 |
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| 本 社 | 〒536-0004 大阪市城東区今福西6丁目8番19号 TEL.06-6939-2583(代表) FAX.06-6939-3117 |
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| 東京事務所 2009年5月7日 移転しました |
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目9番4号 蚕糸会館9階 TEL.03-3286-6375(代表) FAX.03-3286-3567 |
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| 種子島本部 中種子工場 |
〒891-3604 鹿児島県熊毛郡中種子町野間11,033 TEL.0997-27-1260(代表) FAX.0997-27-2475 |
■沿 革
| 昭和31年11月 | 「朝日開発株式会社」の名称で設立。 |
| 昭和32年 | 中種子工場建設。黒砂糖製造を開始。 |
| 昭和36年 | 西之表工場建設。 |
| 昭和37年 | 南種子工場建設。 |
| 昭和38年 | 新光製糖に吸収合併。 |
| 昭和39年10月 | 新光糖業株式会社として分離独立。 |
| 平成7年 | 中種子工場に生産拠点を一本化。 |
■地域密着型産業の担い手として
| 種子島はサトウキビ栽培の国内最北限の地。当社は、昭和31年、国内甘味資源の自給率向上と種子島におけるサトウキビ作農家の工場建設の要請に応じて創立されました。サトウキビ栽培は種子島の基幹産業であり、当社中種子工場は地元の経済発展に重要な役割を果たしています。種子島のサトウキビ生産は1980年代後半をピークに90年代後半まで減少傾向にありましたが、近年は新品種の普及や、収穫の機械化が進み、再び上昇傾向に転じ、現在、鹿児島県内では徳之島に次ぐ生産高を誇っています。当社中種子工場の生産能力は、現在、1日あたり1,600トンと県内最大の処理能力を有しています。 |
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中種子工場では環境にやさしい廃棄物ゼロ工場(ゼロエミッション)をめざしており、製造時に出るサトウキビのかす(バガス)をボイラー燃料としてしているほか、土地改良剤に加工処理を行ない島内のサトウキビ畑で再利用するなど、環境保全に貢献するための様々な活動に積極的に取り組んでいます。 |


