■2018年08月16日(木)  第2回生育調査
8月1日現在のサトウキビの生育状況は、仮茎長で95僉癖診比106.7%)、
一日当たりの伸長量は2.9僉癖診比103.6%)で、良好に推移していると言えます。
また、台風12号の影響もほとんどなく、まとまった降雨が今後の生長に好条件となることを期待しています。


気象概要・・・期間:7月上旬〜下旬
気温:平均気温は+0.1℃と、平年並みで推移。
降水量:平年比で77%と、少雨で経過。
日照時間:平年比で81%と、寡照で経過。
台風等:7/30の台風12号接近により、まとまった降雨あり。強風の影響はなし。

■2018年08月03日(金)  第1回生育調査
7月20日時点のサトウキビの生育状況は、仮茎長で67僉癖診比・昨年比109.8%)と平年、昨年をやや上回っております。
一方10屬△燭蠅侶埒瑤砲弔ましては平年比で72.4%、昨年比で82.1%と、仮茎長と比べると大きく下回った数字となっています。
原因として、株出圃場の茎数が少ないことから、前年までの不作(欠株)の影響が大きいと考えられます。


気象概要・・・期間:3月〜7月中旬
気温:3月以降、7月中旬現在まで平年より高めで経過。
降水量:3月・4月は少雨。5月以降7月中旬現在までは多雨で経過。
日照時間:3〜5月は多照。6月以降7月20日現在までは、寡照で経過。

■2018年04月19日(木)  平成29/30年期 製糖終了
25_04_15.jpg 200×150 14K関係各機関、生産者皆様方のご協力により、今期の操業を終了いたしました。
収量・品質ともに低い作柄ではありましたが、今期も安全・安定操業のうちに終了できましたことに対して、感謝を申し上げます。

主要な成績データ
原料処理量   116,337トン(対前年▲41,873トン)
買入甘蔗糖度  11.02度(前年値 13.00度)
産糖量      10,778トン(対前年 ▲6,966トン)
歩留り       9.26%(前年値11.22%)
圧搾開始日時 平成29年12月15日 午後 1時00分
圧搾終了日時 平成30年 4月 8日 午前 6時20分
          (実圧搾日数 92.36日)
製糖終了日時 平成30年 4月 10日 午前 7時20分
          (製糖期日数 115.93日)

■2018年03月30日(金)  平成29/30年期 さとうきび生産見込量補正(H30.03.16 現在)
3月16日付で原料見込数量の見直しを行いました。

原料処理量(予定) 113,459トン
             (対 H30. 2. 1見込数量  + 1,743トン)
             (対 H29.11.1見込数量  ▲10,588トン)
             (対 前年期実績数量 ▲44,750トン)
圧搾開始日     平成29年12月15日
圧搾終了予定日  平成30年 4月 7日(実圧搾日数93.0日)
製糖終了予定日  平成30年 4月 9日(製糖期日数116 日)
総合洗缶日     12/28 23:00〜12/30 17:00
             2/21 8:00〜2/24 8:00
増産推進日     2/24〜3/5

■2018年03月26日(月)  増産推進日
今期は2月24日〜3月5日の10日間、さとうきびの植付や株出管理を行うための増産推進期間を設けて工場を停止しました。
面積減少傾向を食い止めるべく、弊社従業員は要請に応じて西之表・中種子・南種子の3市町それぞれの圃場で約300工数弱の作業を行いました。
弊社従業員の作業の様子をPDFでご覧下さい。