2019年09月17日(火)  第3回生育調査

    8月30日時点のサトウキビ農林8号の生育状況は、仮茎長で153cm(平年比93.9%、昨年比91.1%)と平年、昨年をやや下回っています。
    一方1日あたりの伸長量については2.3cm(平年比95.8%、昨年比95.8%)と平年、昨年をやや下回っています。
    一日あたりの伸長量はほぼ平年並みではありますが、8月上旬の少雨と台風10号の影響により平年に比べ生育はやや遅れて推移しております。

    一方、農林8号の作付面積が減少しており、その作付比率が45.2%となっていることから、農林8号、18号、22号それぞれの調査値に、植付面積を基準に平均した結果、仮茎長は174cm(昨年比99.4%)、伸長量は2.4cm(昨年比104.3%)となり、ほぼ昨年並の仮茎長となっています。

    気象概要・・・期間:8月上旬~下旬
    ① 気温:平年よりやや高い+0.3℃(平年差:上旬+0.6℃ 中旬0℃ 下旬+0.1℃)で推移。
    ② 降水量:平年比で149%(平年比:上旬30% 中旬313% 下旬85%)と多雨で推移。
    ③ 日照時間:平年比で83%(平年比:上旬107% 中旬75% 下旬68%)と寡照で推移。
    ④ 台風等:台風10号(8/14)の影響により、少倒伏と葉先の裂傷がみられた(軽微)。
                    最大瞬間風速27.7m/sec、平均最大風速21.7m/sec、雨量106mm

2019年08月19日(月)  第2回生育調査

    7月30日時点のサトウキビ農林8号の生育状況は、仮茎長で83㎝(平年比93.3%、昨年比87.4%)と平年、昨年をやや下回っています。
    一方1日あたりの伸長量については2.9cm(平年比103.6%、昨年比100%)と、平年値よりはやや良いといえます。
    九州南部の梅雨明けが平年より10日遅く、曇天日が多かったものの、適度な雨と気温の上昇とともに伸長量は平年並みを確保できたと考えられます。
    農林8号、18号、22号それぞれの調査値に、植付面積を基準に平均した結果、仮茎長は101cm(昨年比95.3%)、伸長量は3.2cm(110.3%)となりました。

    気象概要・・・期間:7月上旬~下旬
    ① 気温:平年よりやや低い▲0.5℃(平年差:上旬▲1.4℃ 中旬▲0.5℃ 下旬+0.2℃)で推移。
    ② 降水量:平年比で109%(平年比:上旬164% 中旬62% 下旬89%)と多雨で推移。
    ③ 日照時間:平年比で70%(平年比:上旬51% 中旬60% 下旬94%)と寡照で推移。

2019年08月05日(月)  第1回生育調査

    7月22日時点のサトウキビ農林8号の生育状況は、仮茎長で60㎝(平年比98.4%、昨年比89.6%)と平年、昨年をやや下回っております。
    一方10㎡あたりの茎数につきましては平年比で76.2%、昨年比で101.1%と、昨年比ではやや上回っておりますが、平年比は大きく落ち込んでいます。
    原因として、株出圃場の茎数が少ないことから、前年までの不作(欠株)の影響が大きいと考えられます。
    農林18号は上記農林8号の数字と比較して、仮茎長は157%、茎数は135%となっており、
    農林22号は仮茎長は135%、茎数は110%となっています。

    気象概要・・・期間:3月~7月中旬
    ① 気温:3月~5月は平年より高め、6月~7月中旬にかけては、平年より低めで経過。
    ② 降水量:3月、5月は多雨。4月、6月が少雨、7月中旬までは平年並みで経過。
    ③ 日照時間:3~5月は多照。6月~7月中旬にかけては寡照で経過。

2019年05月13日(月)  平成30/31年期 製糖終了

    関係各機関、生産者皆様方のご協力により、今期の操業を無事終えることができました。
    収量が低い作柄ではございましたが、安全・安定操業のうちに終了できましたこと、心より感謝申し上げます。

    主要な成績データ
    原料処理量   114,583トン(対前年▲1,754トン)
    買入甘蔗糖度  12.40度(前年値 11.02度)
    産糖量      12,387トン(対前年+1,609トン)
    歩留り       10.80%(前年値9.26%)
    圧搾開始日時 平成30年12月17日 午後 1時30分
    圧搾終了日時 平成31年 4月11日 午前 8時00分
              (実圧搾日数 93.7日)
    製糖終了日時 平成31年 4月 13日 午前 6時10分
              (製糖期日数116.9日)

2019年03月14日(木)  平成30/31年期 さとうきび生産見込量補正(H31.03.01 現在)

    3月1日付で原料見込数量の見直しを行いました。

    原料処理量(予定) 114,552トン
     (対 H30.11.1見込数量  ▲5,215トン)
     (対 H31. 2.1 見込数量 ▲ 431トン)
     (対 前年期実績数量 ▲1,785トン)
    圧搾開始日    平成30年12月17日
    圧搾終了予定日  平成31年 4月 9日(実圧搾日数91.7 日)
    製糖終了予定日  平成31年 4月 11日(製糖期日数114.6日)
    総合洗缶日     12/29 8:00~12/31 8:00
              2/20 8:00~2/23 8:00
    増産推進日     2/23~3/4

2019年02月18日(月)  平成30/31年期 さとうきび生産見込量補正(H31.02.01 現在)

    2月1日付で原料見込数量の見直しを行いました。
    原料処理量(予定) 114,983トン
     (対 H30.11.1見込数量▲4,784トン)
     (対 前年期実績数量 ▲1,354トン)
    圧搾開始日      平成30年12月17日
    圧搾終了予定日  平成31年 4月 9日(実圧搾日数91.7 日)
    製糖終了予定日  平成31年 4月 11日(製糖期日数114.6日)
    総合洗缶日    12/29 8:00~12/31 8:00
                   2/20 8:00~2/23 8:00
    増産推進日      2/23~3/4