2021年4月16日(金)  苛性ソーダ流出事故について(報告・お詫び)

     令和3年4月13日(火)午前5時50分ごろ、効用缶洗浄作業中に機器の操作ミスにより水酸化ナトリウム水溶液(苛性ソーダ 約6.5%希釈)約15㎥を下流河川へ流出させる事故が発生しました。


     弊社の不注意により、対象流域の水田耕作者の皆様、関係機関の皆様に大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げますとともに、対応策について以下の通りご報告申し上げます。


     水田のpH上昇防止の応急対策として、河川から水田への用水の流入防止策を実施し、pHが高止まりしていた水田の排水と新鮮な河川水の注水で水の入れ替えを行いました。

     その間、熊毛支庁・中種子町・消防・保健所等の関係機関に報告し指示を仰ぐとともに、対象流域の水田耕作者に対しお詫びと事態報告を実施しました。


     今後については、水質の測定を継続しながら、水稲の生育状況の観察を続けてまいります。

     また設備的対応も実施し今後二度と起こさぬよう再発防止に努めます。